加賀友禅とは
加賀友禅は色彩に大きな特徴があり、
加賀五彩と呼ばれる藍・臙脂・黄土・草・古代紫
の、五つの色を基調とし柄を描きます。
技法は合理的な方法を一切とらず、
すべて手作業にこだわった手を抜かない
確立された最高級ブランド品と言えるものです。
加賀友禅作家
南 克治
プロフィール
昭和24年2月9日生まれ。
昭和46年〜48年京都にて修行する。
その後金沢に帰郷し、
加賀友禅作家 故金丸充氏に師事する。
全国小紋友禅染色競技会 優秀賞多数受賞
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螺鈿(らでん)とは
螺施状の貝を用いて飾る
螺鈿の歴史は
古く、紀元前3000年頃、
古代メソポタミヤはすでに、
貝で飾った器を使用していました。
日本には、奈良時代に仏教伝来とともに中国、唐文化の導入に伴い、技術や文化作品が数多く伝えられました。
平安時代になり螺鈿加工の装飾品は、
貴族を中心に生活に根付いて行き、
その後蒔絵と螺鈿技術は、
高級品として
海外へ輸出されるようになりました。
日本の粋
きものと同柄の袋帯もご用意しております。
舞い花吹雪
3柄各5色ご用意しております。
螺鈿作家
藤本隆士
プロフィール
1951年 広島県呉に生まれる。
1971年 京友禅に憧れ上洛。
1978年 染色工芸家として独立。
1981年 鞄。彩芸を設立。
1985年 若狭塗り蒔絵螺鈿の美しさに触れ
着物、帯の螺鈿創作きもの発表。
1989年 京セラが開発した再結晶宝石
オパールを使用した着物、
ペインドーレ発表 。
1993年 作家グループ雲母塾を主宰。
※写真上2枚
加賀友禅・螺鈿ともに
やしまオリジナルでございます!
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